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派遣会社の選び方

派遣会社の比較と選び方

一口に家庭教師派遣会社と言っても、その形式はさまざまです。家庭教師派遣会社は、その収益構造により大きく分類できます。

【教材販売タイプ】
この、「教材販売タイプ」に分類される家庭教師派遣会社の場合、始めに教材を販売して、その後の授業は全て教師に任せる、という所が大半のようです。このタイプの家庭教師派遣会社の場合、「教材を売ること」が目的なので、売った後はほったらかし。サポートなどもあまり期待できません。また、販売された教材も、やたらと高額な割りにあまり実用的ではなく、学習効率が上がるとは言い難いものも多いようです。
このような家庭教師派遣会社は、お子様の為にも決して良いとは言えないと思います。

【チケット制タイプ】
この、「チケット制タイプ」も、売るものが違うだけで、上記の「教材販売タイプ」と良く似ています。こちらで売っているのは、家庭教師の回数券です。数十回分ものチケットを、ローン等を組ませ、一括購入させるのです。もちろん、一度売ってしまえば終わりですから、このタイプの家庭教師派遣会社にも、その後のサポートなどは期待できません。
【月払いタイプ】
この、「月払いタイプ」が1番一般的な家庭教師派遣会社のスタイルと言えるでしょう。お支払いは月々の月謝のみという形式です。
家庭教師派遣会社を選ぶ際には、この「月払いタイプ」をお勧めします。このタイプの家庭教師派遣会社の場合、お客様にお子様のためになっていることを実感してもらえなければ、すぐに辞められてしまいますから、おのずと本部がしっかりサポートせざるをえないのです。ですから、後々までしっかりとしたサポートが期待できると言えるでしょう。
しかし、入会時にいろいろな名目で入会金以外の多額の費用を取ろうとする家庭教師派遣会社の場合は、「売り逃げ」になることもあるようなので、気をつけることが必要です。

派遣会社を選ぶ時に、注意しなければいけないことをいくつか紹介しましょう。

1.料金体系はしっかりと確認できるか
 電話等で料金を確認する際に、回答が明確じゃない業者はできるだけ、避けるようにしましょう。客を見て金額を決めたりする業者もあるようです。

2.解約違約金の設定があるか
 解約違約金の設定がある業者は、長期契約で違約金を取ろうとする場合が多いようです。おのずと、教師やサービスの質も疑われます。特定商取引法で「違約金は月の月謝か、5万円のいずれか少ない金額」と定められていますが、この法律ができる前は、高額な違約金を請求する業者などもあり、社会問題になっていました。

3.教材費がでるのか
 出費は少ないに越したことはありません。学校で使っている教科書や、市販されている教材を使っている業者がお薦めです。業者指定の教材などは、良いものもありますが、やはり少し高額となってしまいます。

4.家庭教師派遣会社としての実績
 新しい会社だと、教師数が少ないことがあります。また、インターネットの広告だけの会社などは、要注意です。架空の会社だったということもあるようです。

5.登録教師の数
 教師の数が少ないと、希望の曜日や時間に設定することが難しくなる場合があります。お子様と相性が合わなくても、交代できないということにもなりかねません。

6.サポート体制
 授業のスケジュール変更や、教師の交代システム、保護者からの教育相談を受けているか。などの、サポート体制がしっかりしている会社を選びましょう。

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2017/10/6 更新

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